あきたもくまる 出前授業
小学生が森と木の理解を深める!
6月末に地元紙に掲載され、注目を集める
「あきたもくまる」
7月15日、能代市立渟城西小学校で出前授業を行いました。6年生児童が「あきたもくまる」を試乗、体験した後、曲げ木の体験を通じて、木を温めると曲がる不思議さ、木の加工のおもしろさ、身近な使われ方などについて学びました。また、秋田スギの曲げ木皿作りにも取り組みました。

渟城西小6年生に、アンケートをとってみたところ、「32人中8人が「(実物を)見たことがある」と回答してくれました。少しずつ知名度アップしていることを感じ、うれしく思いました。
能代市内でお祭りやイベントが行われる8月。
これからも訪問や試験走行などを通して、「森を運んで」いきたいと思います。

八峰町の小学校を訪問(7月の記録)
7月も学校や施設を訪問し、「あきたもくまる」を見て、触れて、体験していただきました。
7月1日に八峰町の八森小学校と峰浜小学校を訪問しました。
どちらの学校でも、校長先生をはじめ、児童と職員の方々に試乗、体験をしていただきました。その他にも、7月は下のような学校、施設を訪問させていただきました。
7/ 1 八峰町立八森小学校(児童対象)
7/ 1 八峰町立峰浜小学校(児童対象)
7/ 6 マルヒコビルヂング(のしろ家守舎)
7/15 能代市立渟城西小学校(出前講座6年生対象)
7/24 夢工房咲く・咲く
7/27 能代市観光案内所(能代観光協会)

出展予定
9月11日(金) 能代公園秋のアート祭り2026(能代公園)
秋田県立大学は、「あきたもくまる」を通じて、森とまち、森と世界、研究活動と社会生活をつなぐ自律的な豊かさのかたちをみなさんに伝えていきます。