お知らせ

モクコレ2026秋田県ブース出展

明日から東京ビックサイトで開催されるモクコレ2026での秋田県ブースの設営は、ブース躯体から建材、家具、小物に至るまでの全ての木材を秋田から持ち込み、そして川上〜川中〜川下までが一丸となり、自治体や団体、企業や大学研究機関がワンチームとなって魅力的な空間を生み出しました。

明日2/12(木)〜2/13(金)の2日間の出展となりますが、秋田県の「ソウゾウの森」をコンセプトにしたブースにこ越しいただけると幸いです!

秋田県ブース(西2ホール)

・秋田県

・大館市

・秋田県木材産業協同組合連合

・秋田COI-NEXT(秋田公立美術大学/秋田県立大学)

・北鹿地域林業成長産業化協議会

・参加企業および事業者:多数

ちなみに、このブースは昨年末に出展した台北での国際展に向けて設計した、3Dプリントを駆使した挑戦的ブースの部材を回収して、それを増殖して展開しています。このブース展開は、次年度に継続する台北展で再利用し、次回のモクコレへの出展へと持続していくことで、ほとんどゴミを出さない展示ブースとして、r-homeworksが1998にインターマックスブースを設計して以来30年近くに及ぶポリシーに基づいています。

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